パインアップルへのこだわり

一つひとつにまごころを込めて
丁寧に育てあげた自慢のパインアップルをお届けします。

※画像クリックで拡大してご覧いただけます。

パインアップル育成の流れ

パインアップルは植え付けから収穫まで2~3年を要します

①畑の土のはぎ取り

草の根や金を取り除くためにパワーショベルで畑表面の土をはぎ取ります。


②掘り起こし、天地返しし約3ヶ月寝かせる

70~80cm掘り起こし、天地返しをします。地中の深いところにいる虫や菌を減らす効果があります。その後、トラクターで土を耕し、肥料を入れて赤土法師のビニールをかけます。黒いビニールには菌の侵入を防ぎ土を温かく保つ役割も果たしてくれます。


③除菌剤を入れる

約1週間~10日後、病気や虫を防ぐための除菌剤を入れ、草取りなども行います。

④苗の植え付け

一定の大きさまで育てた苗を畑に植え付けます。

⑤約1ヶ月おきに肥料を追加


⑥結実

実がついてからは除草剤は使わず大切に育てます。草取りは全てて作業。カラス除けのネットを張り、イノシシが現れる畑には防護柵なども設置します。最適な収穫時期を見極めながら成長促進剤を打ちます。


⑦吊るし作業

ゴールドバレルは実の重みで折れたり倒れたりするので、形よく育てるため、畝(うね)の中央に設置したポールから紐で吊って支えます。


⑧実に袋をかぶせる

ある程度実が育ったところで、一つひとつに袋をかぶせて日焼けなどを防ぎます。


⑨収穫

⑩選別・ごみ取り

エアーをかけて虫やほこり、汚れなどを落としながら、人の目で傷や穴がないか丁寧に選別。500~600個を選別するのに、5人で3時間ほどかかります。

⑪梱包・出荷

品質を保つためにしっかりと梱包し、皆さまのお手元へ。ゴールドバレルは糖度・熟度・酸度の測定も行います。


パインアップル収穫カレンダー

パインアップル収穫カレンダー

・ゴールドバレル:6月~7月初旬(ハウス栽培)、7月(露地栽培)

・ボゴールパイン:5月~7月(露地栽培)

・Nパイン:8月下旬~10月初旬(夏実:露地栽培)、11月~12月初旬(秋実:露地栽培)

農業生産法人株式会社東物産


Instagraアイコン
Instagram

株式会社東物産は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。